ニュース

マーケティングサービスの株式会社ブリーチ、46億円の融資枠を確保。みずほ銀行などから。

・マーケティングサービスの株式会社ブリーチは、シンジケートローンで融資枠を確保。 ・融資額は、46億円。このうち、タームローン36億円、コミットメントライン10億円。 ・シンジケートローンは、みずほ銀行がリードアレンジャー、りそな銀行がコアレンジャーを務め、他に千葉銀行、東日本銀行、山梨中央銀行、商工組合中央金庫、きらぼし銀行が参加。 ・株式会社ブリーチは、企業の広告費用を肩代わりし、商品が売れると収益の一部を受け取るレベニューシェア型のマーケティングサービスを手掛ける。 ・本調達は、運転資金に充当。

株式会社ブリーチ

株式会社ブリーチは、シェアリング型統合マーケティング事業を行う企業。 シェアリング型とは、顧客と売上をシェアすること、統合マーケティング事業とは、マーケティングの上流から下流まで一気通貫で支援する事業モデルのこと。 同社は、マーケティング支援のための人材やデータを内製化し、全体戦略の構築・アドバイス、広告制作と出稿などを行い、顧客の新規ユーザー獲得支援を行う。初期費用はなく、同社が費用を負担し、マーケティング施策を実行する。実際に効果・結果が出た場合に、顧客から報酬を受領するビジネスモデルだという。

代表者名
大平啓介
設立日
2010年4月28日
住所
東京都目黒区上目黒2丁目1番1号中目黒GTタワー21階
関連記事
詳細データはKEPPLE DB

Share

xfacebooklinkedInnoteline

STARTUP NEWSLETTER

スタートアップの資金調達情報を漏れなくキャッチアップしたい方へ1週間分の資金調達情報を毎週お届けします

※登録することでプライバシーポリシーに同意したものとします

※配信はいつでも停止できます

ケップルグループの事業